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医療脱毛のひとつ、医療レーザー脱毛

医療脱毛のひとつ、医療レーザー脱毛の施術を受ける際の流れは以下のようになります。
まず始めにカウンセリングを受け、脱毛する部位の診察を受けます。
医療脱毛を受ける時には必ず医師が診察します。
毛量や、毛の濃さ、色などの他、肌表面にトラブルが起きていないかなどを見て、施術を受けても問題がないか医師が判断します。
その後は、毛をカミソリなどで剃ります。


これは黒い色に反応するレーザーを使用するため、肌表面に出ている毛の量が多いと、火傷してしまったり、肌を傷つけてしまうおそれがあるからです。
毛根に熱によるダメージを与えて脱毛するので、肌表面にはトラブルは起きにくくなります。
次に、脱毛する部位を冷却します。
レーザーを照射する時に痛みがでるため、肌表面を保冷剤などで冷やしておきます。
痛みを感じにくくすることの他、術後に腫れるのを防ぐ効果もあります。
そして、肌とレーザーを照射する機器を密着させるためのジェルを塗り、レーザーを照射していきます。


レーザーが目に当たるのを防ぐため、ゴーグルをかけたり、目の上にタオルを掛けるなどして目を保護します。
レーザーの照射が終わると、ジェルを拭き取って、もう一度保冷剤で冷却します。
その後トラブルが起きていなければ、すぐに帰宅することが出来ます。
脱毛した部位は紫外線を当てたり、制汗剤などの刺激を与えたりしないようにします。
休眠中の毛には効果がないため、休眠している毛が生えてくる毛周期のサイクルに合わせて、2ヶ月に1度ほど医療脱毛を受けていきます。
体表面にある毛穴全体の10パーセントほどが表に出ていますから、個人差もありますが10回ほど受けると完了します。
以上が医療脱毛の流れになります。